♦まるでAI画像解析な「スマート機能」

PF-CS860は、従来のモーション検知とは一線を画した、よりスマートで精度の高い検知機能を搭載しています。
人や車のみを正確に検知する「侵入検知機能」や、特定のラインを通過した動きを捉える「ラインクロス機能」により、無駄な通知を減らし、必要なシーンだけを効率よく把握できます。
♦侵入検知機能
モーション検知では、木の揺れや影の変化なども検知することがあります。
侵入検知機能では、人・車のみを検知可能です。侵入があった場合のみメールなどで通知されるため、不要なアラートを減らして、モニタリングの負担を軽減します。
♦ラインクロス機能
侵入検知と同様に、スマート機能では「ラインクロス検知」の設定も可能です。
カメラ映像上に引いたラインを人や車が通過すると検知・通知されるため、建物や駐車場の入口などに設置すれば来客をすばやく把握できます。
侵入検知とラインクロス、いずれの検知機能も該当シーンのみを絞って再生できるため、映像確認の手間や時間を大幅に削減します。
※ご注意ください
新製品「PF-CS860」は、旧モデル(PF-CS734)と互換性がありません。
PF-CS860をご利用いただく場合は、以下の専用アプリケーションが新たに必要になりますので、ご注意ください。
- Guard Station(PC用遠隔監視ツール)
- Guard Tools(PC用機器設定ソフトウェア)
- Guard Live(モバイル用遠隔監視ツール)
♦内蔵マイク&スピーカで「双方向音声通信」

遠隔地の設置現場と音声でコミュニケーションがとれる双方向音声通信が可能になりました。
これまでは集音マイクや外付けのスピーカを追加購入する必要があったのですが、PF-CS860であれば必要なくなるので導入コストを下げることができます。
マイク・スピーカ以外にもコストをおさえられるポイントは様々です。たとえば、下記のような利点があります。

- microSDカードでの録画に対応しているためレコーダが不要
- SIM通信でのライブ監視が可能なため配線工事が不要
導入時の初期費用に懸念を感じていらっしゃる方は是非、導入をご検討ください。
– こんな現場にぴったり

双方向の音声通信が可能なPF-CS860は、監視場所とコミュニケーションが必要になる現場に最適です。
- 工事現場=遠隔の現場から管理者への業務報告
- 工場=遠隔の管理室でオペレーションのチェック&指示出し
♦強力IR照射と白色LEDで強化された「夜間撮影」

「PF-CS860」で実際に撮影した夜間録画映像
※画像左は同じロケーションをスマホで撮影した画像
PF-CS860の最低被写体照度は「カラー:0.005 lx」です。
JSS製品の中でも指折りの高感度仕様のため、月・星明かりの屋外でも夜間撮影(白黒)モードに切り替わらず撮影ができます。また、暗闇で切り替わる夜間撮影(白黒)モード時に使用される赤外線LEDも「最大照射距離:約50m」で、旧製品と比べて大幅に強化されました。
※旧製品PF-CS734の赤外線LEDの最大照射距離は約10m

「PF-CS860」で実際に撮影した夜間カラー撮影の録画映像
※画像左は同じロケーションをスマホで撮影した画像
PF-CS860は赤外線LEDの強化だけでなく、新たな機能として白色LEDフラッシュライトが搭載されています。
白色LEDフラッシュライトを点灯させれば真っ暗な屋外でもカラー映像で撮影することができます。
侵入検知などイベント検知と組み合わせて使用すると、イベントを検知したときにフラッシュライトを点灯させることも可能です。「ライトによる威嚇」と「カラー映像での録画」により、防犯効果の向上が見込めます。
♦特長
新型SIMカメラ「PF-CS860」は、SIM通信を活用した高機能・省コストの次世代防犯カメラです。
– 高精度なスマート機能
人や車を的確に捉える「侵入検知機能」&「ラインクロス機能」で、無駄な通知を削減
– 双方向音声通信を標準搭載
マイク・スピーカ内蔵により、外付け機器なしで音声通信が可能
– 強力な夜間撮影性能
・IR照射距離:最大約50m
・白色LED搭載で、暗所でもカラー映像を記録
・ライトによる威嚇効果も期待できる
– 省コストで導入しやすい
・SIM通信で配線工事不要
・microSD録画でレコーダ不要
初期コストを抑えつつ、より高性能な防犯体制の構築をご検討中の企業様におすすめの製品です。

